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名物食材

レシピ

栃木県のいちごと言えば生産量全国1位を誇る「いちご王国」!

次々においしい新しい品種も開発されています。

 

私の子どもの頃は、家の畑の隅に「路地栽培」でいちごを作っていました。種類も今主流の「とちおとめ」ではなく「すっぱい」いちごだったので、砂糖をたくさんかけて食べたものです。

栃木ならではかもしれませんが、知り合いのいちご農家の方から、いちごが終わりを告げる時期に「ビニールハウスをつぶすから!」といちご摘みをさせてもらえる機会もありました!熟した大量のいちごはジャムにしたり、ジュースやお菓子にして美味しく頂きました。

 

今回のいちごかんは小学生の「おやつ作り教室」の時に作ったメニューです。

短い時間で、冷蔵庫がなくても水で冷やして固まる簡単なゼリーです!

調理20分、冷蔵1時間30分

 

≫  (5人分)

 

いちご   200g     

粉寒天   1袋

レモン汁   大さじ1    

水         2カップ

砂糖    80g

 

≪ 作り方 ≫

水1.5カップに粉寒天を入れる!

② 煮てとかし、砂糖を加えて2~3分加熱する。

③いちごのへたを取り、水0.5カップとレモン汁を加え、ミキサーにかける!

 

④ 寒天液といちごをよく混ぜる! 

 

 ⑤型に流して冷やし固める。(1.5時間位)

 

 完成ーー!!

 

まとめ

食感はゼリーとようかんの間。味は、いちごの「自然な味」を感じつつ、レモンが裏でサッパリ感を付け加えてくれます。
手軽にできて、素朴だけど、どこか「上品な」お味のお勧めデザートです!

 

※80gの砂糖で、そこまで甘いと感じないかもしれません。
これは逆に、普段食べているお菓子がどれだけ砂糖が入っているかと実感できるかもしれません。

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この記事を書いた人

佐々木恵子

食担当|管理栄養士

県南エリア出身

学校給食の献立づくりや、食育の「栄養教諭」として37年間従事。親子お料理教室なども多数開催し、生徒数は数千人単位となる。その他、料理コンテストの審査員なども努める。
「栃木の料理をわかりやすく紹介していきます!」
学校給食の献立づくりや、食育の「栄養教諭」として37年間従事。親子お料理教室なども多数開催し、生徒数は数千人単位となる。その他、料理コンテストの審査員なども努める。
「栃木の料理をわかりやすく紹介していきます!」

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