栃木の観光、人、物、事なら栃木のしゅし

2017-8-18

渡辺敬晴(なかがわ水遊園・飼育統括)|tochigi gene vol 4



栃木のしゅし

 

栃木県や、なかがわ水景の印象を教えてください。

 

栃木って関東地方という首都圏でありながら、一番自然が残されている県だと思うんです。都会にも近くて人間が住むのに便利であり、たくさんの生物が生きる自然が残されている場所。私は、栃木大好きです。

 

その自然を、少しでも長く守っていく事が栃木の魅力作りの鍵だと思います。農業や観光にも自然は大切ですよね、「みなさんその価値を解っているのかな?」と、僭越ながらたまに思います(笑)。

 

また、那珂川(なかがわ)は、栃木では唯一、海までつながっていて海まで名前が変わらない川でもあります。堰堤やダムがないので、この辺まで「ボラ」が昇ってくるんです。東京や神奈川では珍しいとされる魚も、普通に暮らしています。

 

→栃木の良さの一つに、渡辺さんの視点からみる「自然」はとても価値がある。さらに、その自然の中の見えにくい所に生きる「生き物」も含め、都心にはない価値ですね。

渡辺敬晴 ボディーアクション なかがわ水遊園 飼育責任者 tochigi gene

 

自分が選んだ道を進みたいと考えている人にアドバイスをお願いします。

 

「あきらめなければ夢はかなう」という言葉を耳にしますが、そこに「努力をすれば」という言葉を付け加えたい。

 

私は、魚に関わる仕事をしていく事を小学生の時に決めていました。そして、好きな事に対する努力は、惜しまず、何よりも最優先でやってきました。

 

夢を叶えたいなら「努力を継続する事」が大切です。そして、努力を継続しやすいのは「好きな事」です。

 

夢をあきらめないというのも大切ですが、「好きなものを、もっと好きになる事」も大切です。※私の場合は、親が理解してくれたので、好きを止めずに続ける事ができました。

 

→渡辺さんの、のめり込んだり、コツコツ継続できる力は、探究心や好奇心が長けているからなんでしょうか。おっしゃるとおり、「好き」なんでしょうね。     

 

6 自分を知ろう へ つづく      




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石川智章

この記事を書いた人

石川 智章

「栃木のしゅし」総合統括
県南エリア出身

ライフデザイン、WEBマーケティングの分野で実績を出し、都内ベンチャー企業の経営を歴任。親の闘病を機に栃木と東京の2拠点生活を開始。

思考進行!ワクワク・イキイキ暮らしたい。Goodを軸に、栃木(ローカル)の価値と魅力を再発掘していきます!

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