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2021-9-10

どうやって見つけてもらえるの?|ゲンダイ カソウクウカン コウリュウキノウ-私とSNS-



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第2回目のSNSコラムです!
引き続き、SNS担当&社会人ビギナーのノドカです!

会社でSNS運用に携わっているのですが、SNSをもっとよりよく使って行くために、何かできることがないか、コラムを通じて探していければと思っています。

そんな第2回目のテーマは『どうやって見つけてもらえるの?』です。


前回を振り返って

前回のコラムで「今どんなSNSが流行っているのか」「SNSでスカウトも行われている」という話をしました。

それだけでなく、趣味でYouTubeに「歌ってみた動画」を投稿していたら、だんだん聞く人が増えていき歌い手さんに、やがて「歌手」に…なんてケースもあるみたいですし、撮影した写真や描いた絵がたくさん拡散されて、有名になっている方を見たことがあります。

使い方によって、どんどん世界が広がっていきそうですよね。みなさんは「SNS」をどんなふうに使っているでしょうか?

繋がるために使っていた学生時代

私はというと、学生時代は実生活で繋がっている友達と放課後もコミュニケーションする手段として使っていました。私の友達も、範囲を広げてたとしても学区内の同世代の子達と繋がるためだけにSNSを使っていた印象があります。

自分の部屋に居ながら、何キロも離れた場所の友達とリアルタイムで会話ができる!今となっては何てことない普通のことですが、あの頃はとても目新しく、楽しい時間だったなと思います。

友達と繋がるためのSNSも、自分の気持ちを満たすという点ではすごく有用な使い方だと思います。しかし、友達と繋がるだけではないSNSの使い方もあります。

SNSで繋がれる、ちょっとしたコツ!?

冒頭で話したように、若いうちからSNSに触れられることは、自分の世界が広がったり、活躍する場が増えることにも繋がります。発信することで、SNSの中の誰かが見てくれる場合があるからです。

ただ、普通に投稿するだけでは見てくれる人は限られてくるので、ちょっとしたコツは必要になってきます。

ちょっとしたコツ①

Twitter・Instagram・Facebookなど、どの媒体にも共通しているのは「定期的に発信すること」です。

ただ、始めることよりもずっと、続けることの方が難しかったりするので、頻度は自分ができる範囲で設定してみるのがいいかなと思います。

ちょっとしたコツ②

「知っているよ!」というかたも多いと思うのですが、TwitterとInstagramに関しては、ハッシュタグ(#)をうまく投稿文に入れていくことが大切です。

Twitterであれば、トレンドの枠にあるようなハッシュタグをつけてみたり、「◯◯の日」を狙って、その日限定のハッシュタグを追加してみたりするといいみたいです。

ただ、なんでもかんでもつければ良いということでもなく、ハッシュタグを経由して自分の投稿にたどり着いた人が、「何を求めているか」を想像してつけていく必要があります。

ちょっとしたコツ③

投稿に反応してくれた人には、お礼の気持ちを込めて「リアクション」をしていくのが良いと思います。

昨今、色んなSNSが登場していますが、どれも「リアクション」機能がついているのは変わりません。それは「SNSがコミュニケーションをする場である」ということを目的としているからだと思うんです。

・コメントしてくれたら「いいね」をする。
・何か質問してくださったら「回答」をする。

普段の友達とのコミュニケーションと変わらないと思うのですが、相手の反応に合わせて「リアクション」してくということは重要だと思います。

コツはもっといっぱいあるので、検索エンジンで「SNS 運用 コツ」と調べてみてくださいね。

若いうちからSNSでたくさんの人と繋がれるということ、そのリスク

SNSを通じて、学生さんが犯罪に巻き込まれるという事件も少なくない時代です。現実の世界でも、ネットの世界でもいいので、「相談できる人」がいたらいいな、というのが私の思いです。

たいてい自分が違和感を覚えることは、世間的にも法的にもおかしかったりする場合が多いと思っています。

SNSでおかしなことをする人は一定数います。そもそも相手は悪いことをしようと近づいているので、そんなおかしな人に引っかかってしまうと、騙されたり弱みを握られる場合があります。


騙されたり、弱みを握られて脅されてしまったりする前に、あなたが相談できて一緒に考えてくれる人を見つけて欲しいというのが私の願いです。

どうしても相談する人がいない方は、内閣府のホームページに相談窓口がまとめられているページがありますので、こちらを参考にしてみてください。

【インターネット上のトラブル相談窓口】https://www8.cao.go.jp/youth/kankyou/internet_use/soudan.html

住んでいる場所が都会じゃなくても

インターネットがあれば色んな人に見つけもらえて、可能性がグッと広がったり、色んな国の人とコミュニケーションをとることができます。

ただ、それも選択肢の一つに過ぎません。

SNSの使い方には色んな選択肢があるという知識を持っておいて、今後自分が進みたい方へ活用できる使い方をその都度選んでいくという方法もあります。

お互い、SNSを活用しながら、自分の進みたい道の可能性が広がるといいですよね!

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ノドカ

この記事を書いた人

ノドカ

SNS担当・企画・編集・ライティング
栃木県の大学出身・東京在住
大学を卒業後、都内にある大手WEB関連企業に就職。現在は企業のSNS
やクリエイティブを担当。SNSがもつ可能性や課題を、個人、法人、地方の視点で考察中。

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