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2021-7-10

そもそもSNSってなんだろう?|私とSNS‐1



初めまして。社会人ビギナーの ノドカと申します。

 

これから「とちぎのしゅし」で、SNSにまつわるコラムを担当させていただきます!個人や地方の視点からSNSを考え、皆様のお役にたてればと思っています。よろしくお願いします。

それでは早速ですが「そもそもSNSってなんだろう?」というところに触れていこうと思います。

 

 

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SNSとは?

SNSとは「ソーシャル・ネットワーキングサービス」を省略した名称で、SNSがあるからこそ、私も今こうして仕事をすることができています。

 

それでは、そもそも「ソーシャルネットワーキングサービス」とはなんぞや?ということで、総務省が国民に向けたインターネットについてのサイトを見てみたところ、

 

『SNSは、ソーシャルネットワーキングサービス(Social Networking Service)の略で、登録された利用者同士が交流できるWebサイトの会員制サービスのことです。

 

友人同士や、同じ趣味を持つ人同士が集まったり、近隣地域の住民が集まったりと、ある程度閉ざされた世界にすることで、密接な利用者間のコミュニケーションを可能にしています。最近では、会社や組織の広報としての利用も増えてきました。』と、説明されています。


引用:https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/service/07.html

 

つまり、学校や会社で誰かとコミュニケーションを取っているように、インターネット上でも誰かと交流を図る、それがSNSの「サービスの要」なんですね。

ツールによっては開かれた世界もあるので、使うツールで特性の違いもあるでしょう。

 

私が使ってきたSNS

 

SNSの魅力の一つに、「人とつながることができる」という事があげられます。自分以外の人の価値観に触れることができたり、同じ価値観を持つ仲間を見つけることもでき、知らない人とも、知り合いとも交流ができます。

1995年生まれの私ですが、SNSの使い方は、どちらかといえば、知り合いの人と関係をつなぐ場として活用してきた気がします。

 

私自身がどんな使い方をしてきたのか表にまとめてみたいと思います。

 

SNS 遍歴 表

 

こうやって、使っていたSNSの名称を出してみると、すっごく懐かしいです!(笑)


逆に、皆さんが「知らないもの」や「使っていなかったもの」もあるのではないでしょうか。私の場合は、mixiやモバゲー、2ちゃんねるは使ったことがありません。

上の表を見ても、ガラケーからスマホなど使っているデバイスの変化があり、活用するSNSにも変化がある事が読み解けます。

私としては、SNSの入れ替わりは激しいと感じています。また、今も昔も、流行っているSNSは、最初に「情報感度が高い人たち」が活用して、徐々に一般化していく、という流れな気がします。

 

現在のSNS利用事情

 

続いて、現在SNSがどのように使われているのかを見ていきます。

 

SNSについて調べようとすると「若者が使っているSNS」という記事が多く出てきますが


今回は以下のサイトから引用したものを使用します。

 

『9割超が利用する「LINE」をはじめ、東京在住Z世代のSNSはほぼ4つ+αに集約される


※東京メトログループのメトロアドエージェンシーは、東京在住の「Z世代」(15歳~24歳)のSNS利用実態について、調査結果を発表した。


LINE、Twitter、YouTube、Instagram、TikTok、Facebook、Pinterest、TwitCasting、Snapchat、Studyplus、Zenly、LINE LIVE、B612、SHOWROOM、WEAR、Clubhouse、MixChannel、17LIVEの全18種のSNSについて、アカウントの所有率、毎日の利用率、投稿きっかけでの行動の有無を聞いた。

 

まず「アカウントを所有しているSNS」を聞くと、「LINE」94.2%、「Twitter」89.0%、「YouTube」84.4%、「Instagram」78.4%が上位となる一方、5位の「TikTok」は26.4%と大きく数字を落としており、より高齢な層に人気の「Facebook」25.4%とあまり変わらない。東京在住Z世代のSNSは、この4つに集約されていると言って良いだろう。』

 

 

東京在住Z世代 所有SNSアカウント グラフ

参照:https://webtan.impress.co.jp/n/2021/04/19/39836

 

SNSは世界と簡単につながることができます。だからこそ、自分が発信するものについては細心の注意を払わなければいけないと思うのですが、最近では、SNSを通じて自分を発信した結果、芸能界に入ったり、写真家になったり、夢を掴んでいく人も多いのだと思います。

 

実際に有名芸能事務所のサイト内、Instagramでのスカウトのなりすましへの注意喚起の中では「公式のアカウント」からスカウトの連絡をしていることがうかがえます。

 

 

本格的に、SNSが夢へと近づくための場所になっていることを感じますね。

 

地方でのSNS

 

だからこそ、発信したいことがある人は「発信したもん勝ち!」というか、動けば動くほど誰かに見つけてもらえる可能性が広がっているということなんですよね。

そして、「地方だから」という距離的制約がなくなってきている。という見方もできます。これは本当にチャンス!

 

一方で、もちろんリスクもあります。

 

私もSNS運用をやっていて、日々「炎上」と隣り合わせなので、踏み出せない気持ちも理解できます。現に私も踏み出せているかと言ったらまだまだ道半ば…というか、まだまだスタート地点です。

 

でも、「とちぎのしゅし」のインタビュー記事などを見ていると、「それでも動かなきゃ何も始まらないよな」という気持ちになります。

 

ここから、上手くSNSを使っている人たちの「事例」などをご紹介していきたいと思いますので、是非みなさんも一緒に、楽しく効果的に発信できるように、少しずつでも前進していきましょう!

 

ガンバルぞ!では、次回おたのしみに。




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ノドカ

この記事を書いた人

ノドカ

SNS担当・企画・編集・ライティング
栃木県の大学出身・東京在住
大学を卒業後、都内にある大手WEB関連企業に就職。現在は企業のSNS
やクリエイティブを担当。SNSがもつ可能性や課題を、個人、法人、地方の視点で考察中。

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