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2017-5-20

織姫神社|織物の神を祀る最高のデートスポット!!



 

県南エリアに位置し、群馬県との県境である足利市。今回は、関東平野を一望できる観光スポット「織姫神社」と「織姫公園」を、日中と夜間の2部構成でご紹介します!あなたは昼派?それとも夜派?昼と夜のギャップをお楽しみください!

 

 

織姫公園とは

別名・機神山(はたかみやま)ともいわれる織姫山一帯は明治100年近年事業として整備されて四季折々の自然を楽しみながらハイキングなどができる総合公園となっています。

 


山頂付近では関東平野を一望できます。晴れていれば浅間山や富士山も見えるそうです。
※夜には日本夜景遺産や夜景100選にも選ばれる夜景が一望できます。

 

 

織姫神社とは

 

1300年の歴史がある「産業振興」と「縁結び」の神社。なんといっても国登録有形文化財にも指定されている朱塗りのお宮が美しいです!
お宮は明治13年の火災で焼失してしまった過去があるそうですが、昭和12年に平等院鳳凰堂をイメージしたといわれる朱塗りの社殿が完成しました。

 

 

足利は古くから織物を中心として栄え、その足利織物の守り神として機織(はたおり)をつかさどる『天御鉾命』と織女である『天八千々姫命』の二柱の神様が祀られています。

 

二柱の神様が共同でして織った織物を天照大御神に献上したといわれており、織物は経糸(たていと)と緯糸(よこいと)が織りあって織物(生地)となることから、男女二人の神様をご祭神とする縁結びの神社といわれるようになりました。

 

また、織物をつくる織機(しょっき)や機械は、鉄でできているものも多いことから全産業の神様といわれ7つのご縁を結ぶ産業振興の神様ともいわれるようになりました。

 

ちなみに山の麓から境内へと続く階段はなんと229段もあります!いい運動にもなる!※車で神社のすぐ横までいくことも出来るのでご安心ください。

 

山の中腹にある神社なので、見晴らしも良いです。

 

大藤

 

境内には有名なあしかがフラワーパークの大藤から株分けされた藤があります。

その隣ではツツジも綺麗に咲いてしました。

 

藤のトンネルを抜けると神社裏手の山に登れる石段が山頂まで続きます。

 

機神山山頂古墳

 

 

石段を上がると小高い丘が見え、何と古墳でした!全長36m以上の古墳で、山頂を利用した現存する数少ない前方後円墳です。

 

新居善太郎先生像

 

山頂付近には栃木県足利市出身の官僚・新居善太郎の銅像があります。全国の公園緑地の拡大に貢献したそうです。

 

足利市を一望できるここから見る景色も素晴らしい!
しかし!織姫公園はもう少し上まで登ることが出来る「鏡岩展望台」があります。 

鏡岩展望台

 

織姫山頂上付近から北側に15分程歩くと着きます。施設内では標高が一番高い為、足利市を大パノラマで見る事ができます。

地平線!!!!

 

道の途中はほぼ崖の様な険しい道ですのでスニーカーで来るのが無難です。※女性の方は絶対にヒールはやめておきましょう。

織姫公園は足利県立自然公園ハイキングコースの発着点にもなっていて、この鏡岩展望台からお隣の両崖山へとハイキングコースが続いています。ハイキング好きな方は是非歩いてみてください!

 

情報

住所|〒326-0817 栃木県足利市西宮町3889
電話番号|0284-22-0313
ホームページ|https://www.orihimejinjya.com

 

 

まとめ

自然豊かな織姫公園は、春には桜、秋には紅葉と四季折々の景色が楽しめ、家族連れの方やハイキングが好きな方にもおすすめです。

また、朱塗りのお宮が美しい織姫神社は縁結びのご利益がある為、カップルの方はデートで寄ってみてはいかがでしょうか!

 

 




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Backy

この記事を書いた人

Backy

撮影担当

県央エリア出身

公私でカメラ漬けの毎日を送る、写真大好き人間。
風景からダンスまで様々なジャンルを撮影する。

「写真を通して栃木の魅力を再発見し、伝えていきます!」

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