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2020-8-5

その四|土おこしをしてみたよ。



拝啓、畑、はじめました。 栃木 農業 とちぎのしゅし

こんにちは、とちぎのしゅし編集部です。

 

以前調べたプロセスでは、「草刈り、草むしり」の後に「石とりと土おこし」と、ありました。

 

「石なんて、そんなに無いんじゃな〜い?」と呑気なことを言っていたのも束の間。少し土を掘り起こしてみると、出るわ出るわ、大石小石がザックザク。

 

ということで、ここは臨機応変に「土起こしwith石とり」をやってみたよ!

まず、土をおこしてみる


よくわっていませんが、とりあえず掘ってみます。

 

それっぽく使ってみます。

 

うん、辛い。

広範囲やるの無理だ。昔の人にリスペクト。

最強の助っ人「耕運機」

さあ、ここで登場しました、最強の助っ人「耕運機」さん!

 

メンバーが親戚から借りてきてくれました!

耕運機の運搬も、メンバーが実家から軽トラを借りてきてくれて運ぶことができました。

親族に、サンクス!!!

しかし、畑づくり初心者の私たちですから「暴れ馬に振り回されるがごとく」最初は上手くコントロールできません。

腕が・・・握力が・・・。

 

みなさん!スポーツジムに行っている場合ではないですよ!

時代は畑です。土と触れ合うことが最高のエクササイズ!

 

徐々に操縦に慣れていくメンバー。せっかくだから、小さい子にも耕運機を体験させて、味わわせてあげたい!

最終的にメンバーみんなが耕運機を初操縦できました!

コツは「押すのではなく、むしろ引く。時々、彼に身をゆだねる。」(笑

明けない夜はない。ひたすら石を拾う、耕すの繰り返し。

いい感じに堀り起こされた土ですが、次から次へと出てくる黄金の・・・ではなく、ただの小石。ひたすら取り除き、小石も畑から離れたところへ集め積んでいきました。

ぶっちゃけ、地味な作業が続きます。

 

スコップやクワで土を掘り起こしながら、石を拾い集めていきます。

 

今年の長梅雨のせいで、水分を含んだ土に足をとられながら、小石を拾う。

 

「今日のオレの取れ高!」な〜んて笑いながら、小石を拾う。

 

 

本気で畑づくりのプロセスを楽しんでおります。

石を拾い、最強の助っ人「耕運機パイセン」で土を耕す途中、程良くほぐれた土!

ちょ、まてよ!!一気に畑っぽくなってきたじゃん!!

 

まとめ

次回はついに「作物の苗を植え付ける」と、いきたいところですが、その前に!!

 

「どんな作物を育てよう?」という肝心な部分を決めなくちゃいけませんね。

そうです、まだ決めていなかったのです。

 

どうする?!(笑)

 

それもまた次回で、ではでは楽しみにお待ちくだ菜!!




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石川智章

この記事を書いた人

石川 智章

「栃木のしゅし」総合統括
県南エリア出身

ライフデザイン、WEBマーケティングの分野で実績を出し、都内ベンチャー企業の経営を歴任。親の闘病を機に栃木と東京の2拠点生活を開始。

思考進行!ワクワク・イキイキ暮らしたい。Goodを軸に、栃木(ローカル)の価値と魅力を再発掘していきます!

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