栃木の観光、人、物、事なら栃木のしゅし

2021-10-20

その十八|夏野菜たちが使命を果たしたよ



とちぎのしゅし 畑 17回 メイン画像 ナス


こんにちは!とちぎのしゅし編集部です。
夏が終わり、秋が来て、もう冬が来ちゃいそう。
今回は、トンボたちが飛びまわる晩秋の畑からレポートします。

  

今年のエース

今年はなんと言っても、ナスが豊作でした。


焼きナス・ナスの煮浸し・麻婆ナス・ナスの天ぷら・ナスの漬物…などなど、​​ナスは色々な料理で大活躍!夏野菜のエースでした。

とちぎのしゅし 畑 17回 ナス


その他にも、きゅうり、トマト、ししとう、ピーマンがたくさん採れましたよ。

ちなみに「ししとう」って、たまに辛いのに当たることがありませんか?

ししとうはストレスを感じると辛くなることがあるんだそうです。ストレスの原因は夏場の高温や乾燥など。人間だって暑くて喉が渇いていたらイライラしちゃいますもんね。

もし辛いししとうに当たったら「夏の暑さと乾燥に耐えていたんだな」と思ってあげてください(笑)

野菜が枯れることで、季節が変わることを実感!

この夏に活躍してくれた野菜たちには感謝!!
この淡く切ない気持ちは、畑をやる前はとうてい味わえませんでした…。
野菜ラブ♡・土ラブ♡・畑ラブ♡なのです。

とちぎのしゅし 畑 17回 夏野菜 片付け


さて、役目を終えた夏野菜の片付けもお忘れなく!

まずはツルや茎をカットし、土から根っこを引き抜きましょう!支柱に誘引していた野菜は、誘引したままで根っこを引き抜いて1週間ほど放置します。

そうすると葉が枯れ、茎の水分も抜けて軽量化することができます。

乾燥した茎は少しカットして畑の土に埋めるか、地域のゴミ出しのルールに従って処分するなどして片付けましょう!

あれ?!里芋がまだまだ元気

里芋って葉が枯れたら収穫のタイミングって聞いていたのですが、一向に枯れません。

とちぎのしゅし 畑 17回 元気な里芋


どうしたらいいんだろう??

ちょっと調べてみたら、里芋は寒さに弱いらしく、霜が降りる頃が収穫の限界時期なんだそうです。

まだ「しゅしの畑」の辺りには霜が降りていないから、葉っぱも青々として元気なのかもしれませんね!里芋のロングランの様子は、もうちょっと見てみようと思います。

ではでは、次回のレポートっも、楽しみにお待ちくだ菜!!




SNSで記事をシェア!

とちぎのしゅし 編集部

この記事を書いた人

とちぎのしゅし 編集部

栃木(ローカル)のグッとくるGoodな情報をグググっとお届けします。
「好き」と「良き」に囲まれたライフをデザインしたいWEBメディア

ハッシュタグをつけて
栃木県のイイとこ投稿しよう!
#とちぎのしゅし

Instagramの投稿に
ハッシュタグ「#とちぎのしゅし」を
つけるとあなたの写真が
こちらに掲載されます!

  • 栃木ジーン
  • 栃木のしょく
  • MOVIE
  • 観光スポット

QRコードをスキャンするとLINEの友だちに追加されます

QRコードをスキャンするには、
LINEアプリのコードリーダーをご利用ください。