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唐沢山城跡|2017年山城サミット開催決定!
唐沢山城跡|2017年山城サミット開催決定!

唐沢山城跡|2017年山城サミット開催決定!

佐野市

栃木県佐野市にある唐沢山には、国指定史跡に認められた唐沢山城跡があります。

現在、日本でもジワジワと人気が出てきている山城跡が佐野市にもあるんです。
そして!2017年の秋に開催される第24回目の全国山城サミットがここ唐沢山城跡で開催する事が決定しました!
当時の時代を想像しながらのタイムスリップ散歩に出かけてみましょう!!

 

動画|唐沢山城跡(佐野市)

 

※標高:242
※石垣が建てられた時期の推定:安土桃山時代
※残念ながらお城は残っておらず、本殿があったという所には唐沢山神社がございます。


見どころ!
・関東平野を一望できる見晴らしの良さ!
・日本でも数少ない高度な高石垣!(400年以上前に豊臣片の高度な技術を用いて作られた8Mをこえる高石垣が綺麗に残る。)
・雰囲気漂う山道 ・天狗岩 ・レトロな空間が楽しめるレストラン
・駐車場あり


 国からの山城跡の指定理由



関東有数の大規模な山城であるとともに、織豊系城郭(しょくほうけいじょうかく)として整備された数少ない城。また,山頂部の高石垣や山麓部に営まれた居館跡群が良好に残るとともに,築城から廃城に至るまでの城郭の変遷を窺うことができるなど,中世城館の展開を知る上で重要。
(関東有数の大規模な中世山城であるとともに,織豊系城郭として整備された数少ない城。

参考情報 佐野市ホーム-ページ
https://www.city.sano.lg.jp/profile/karasawa/topics/03.html

◆佐野市のパンフレット説明文
https://www.city.sano.lg.jp/profile/karasawa/08/pamphlet_soto.jpg  


山城跡 入り口部分



この入り口部分の石垣からも、お城があった雰囲気が漂っています。  


天狗岩


入ってすぐに天狗岩という大きな岩があります。

 岩はとても大きく。パワーを感じれるかも。

岩からは二つの方角で佐野市の街並みが見渡せます。


大炊の井


 

◆山道を登っていく際に通る石畳はとても風格があります。 


さくらの馬場


山道の脇に、昔武士が馬の訓練をしたとされる坂なども見る事ができます。
※高田馬場も馬の訓練場だったのでしょうか?

凄い坂!!登るのは人間でも辛そうです。


本殿があったとされる位置にある「唐沢山神社」


御祭神:藤原秀郷公

唐沢山神社のホームページ https://www.karasawayama.com/


全国山城サミットが開催予定!


2017年の秋に開催される第24回目の全国山城サミットがここ唐沢山城跡で開催する事が決定しました!全国から専門家や自治体が集まるイベントの様です!一般の方が参加できるのかは確認できませんでしたが、開催前に遊びに行ってみてもいいですね。

※その他
お城関連でお城
EXPOというイベントも発見しました。
日本のお城関連も盛り上がってますね!
 
お城
EXPO ホームページ https://www.shiroexpo.jp/


展望スポット


神社の正面階段を降りた対面に、関東平野を見渡せる展望スポットがあります。
晴れていると都内のビルが見渡せます。

 

 

 

 

なぜか、猫(にゃんこ先生)がたくさんいらっしゃいます。


レトロな雰囲気でお洒落なレストラン


 


まとめ


栃木県に存在する数少ない城跡。その中でも山城とは、一見の価値がありそうです!
お城自体は残っておりませんが、唐沢山神社や天狗岩、レトロなレストランもあり、楽しい時間を過ごせました。

何より神社へ向かう山道がとても雰囲気がある!お城があった時代にタイムスリップした感覚を味わえる点がお勧めです。2017年に全国山城サミットが開催されるという事もあり更に注目されるでしょう!
是非、ご家族、お友達同志、恋人とハイキングも兼ねて、タイムスリップ気分を楽しまれてはいかがでしょうか!  

唐沢山神社
〒327-0801 栃木県佐野市富士町1409
TEL:0283-24-1138(神社)
TEL:0283-24-3211(山荘)
TEL:0283-23-1939(レストハウス)

 

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この記事を書いた人

石川智章

「栃木のしゅし」総合統括

県南エリア出身

ライフデザイン、WEBマーケティングの分野で実績を出し、都内ベンチャー企業の経営を歴任。親の闘病を機に栃木と東京の2拠点生活を開始。
「栃木の魅力を『住む視点』と『訪れる視点』から再発掘。人がイキイキできる仕組みを考えます!」
ライフデザイン、WEBマーケティングの分野で実績を出し、都内ベンチャー企業の経営を歴任。親の闘病を機に栃木と東京の2拠点生活を開始。
「栃木の魅力を『住む視点』と『訪れる視点』から再発掘。人がイキイキできる仕組みを考えます!」

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