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日本のママたちは毎日やることがたくさん!ママの仕事を整理してみました。|「いつもありがとう!」お母さん通信
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お母さん

ライフスタイル

 

毎日、朝早くから夜遅くまで、やることがたくさんのママ。

私自身、2児のママをやっていますが、ママの仕事は「やって当たり前」なことが多く、誰かに褒められたり、感謝されることが少ないように感じます。

 

そこで「世のママたちは日々こんなに頑張っている!」ということをアピールするべく「ママの仕事」を調べ、まとめました。

記事の最後で「私って、こんなに頑張っているんだ!」と、自分を褒めてあげたくなると思います!

 

ママコラム 二人の子供と手を繋いで歩くママ

ママと言っても種類がたくさん!

ひとえに「ママ」と言っても、今の世の中には色々なタイプの「ママ」がいます。

 

・配偶者がいるのか?シングルママなのか?
・お子さん出産後なのか?まだ妊娠中なのか?

 

また、お子さんがいるのであれば
・乳幼児や未就学児など小さなお子さんをもつママ
・児童や中高生など大きなお子さんをもつママ


更に、
・専業主婦のママ
・時短ワーキングママ、フルタイムワーキングママ
などなど、他にも色々な状況のママがいるかと思います!

 

どのタイプのママにも共通しているのが「家事」。
では次に、この「家事」を「ママの仕事」と定義し、
整理しながら考えてみたいと思います。

ママコラム 洗い物そするママの手もと

1日の「ママの仕事」の多さにビックリ!

まず、2児(小学3年と幼稚園年長)のママである私を例に、
1日の仕事を「朝・昼・午後・夜」に区切ってピックアップしてみました。

 

【朝】
・朝食の準備
・子供を起こす
・子供の登校・登園前の準備(着替え、歯磨き、持ち物確認など)
・朝食片づけ
・ゴミ出し
=合計約1時間の仕事

 

【昼】
・幼稚園へ送る
・洗濯物を干す、たたむ
・布団をたたむ、干す
・掃除(トイレ・風呂・玄関・掃除機がけなど)
・昼食の準備
=合計約1.5時間の仕事

 

【午後】
・昼食の片づけ
・買い物
・幼稚園へお迎え
・夕飯の準備
=合計約1時間の仕事

 

【夜】
・夕飯の片づけ
・子供をお風呂に入れる
・子供の寝る前の準備(着替え、歯磨きなど)
・子供寝かしつけ(添い寝、絵本読み聞かせなど)
・翌日の子供の服や持ち物など準備
=合計約1.5時間の仕事

 

「朝・昼・午後・夜」の合計で、最低5時間の仕事を「ほぼ毎日」行なっていることが分かりました。
これは、かなりザックリですが、けっこうな仕事量です。

 

私を例にしてピックアップしたので、「ママの仕事」に「子供のお世話」というオプションも追加しました。この「子供のお世話」は、子供の年齢によって内容がさまざま。
また、かかる時間も大きく違います。

 

子供の年齢別サポート項目の一例

〜子供のお世話の例〜
① 0〜3歳くらいまで:オムツ替え
② 0〜2歳くらいまで:授乳、ミルク
③ 1〜2歳くらいまで:離乳食作り
④ 1〜2歳くらいまで:食事の介助
⑤ 0〜4歳くらいまで:着替えなどの介助
⑥ 小学生以上:宿題をみてあげる、 習い事の送迎

 

いかがでしょうか?子供が赤ちゃんのうちは、かかりっきりになることも多く、そこに家事も加わると、ママにとって相当な負担になるのが分かると思います。

 

年齢とともにオプションは減りますが、子供が小学生ともなると、ママが一緒に宿題の問題に悩んだり、子供に習い事をさせているお宅では、送迎も「ママの仕事」の一つに加わります。

 

では、次に「ママにお給料が支払われる」と仮定してリサーチしましたので、ご紹介します!

 

ママコラム 家事代行サービスのスタッフ

時給換算してみたら、またビックリ!

平成30年10月1日に発効された、栃木県の最低賃金が「826円」という金額です。

 

個人的には「ママの仕事の時給にしては安すぎない?!」という思いもありますが、ママの仕事の時給が何円であるべきかを一から考えるのは時間がかかる作業です。そこでひとまず「826円」というの金額で計算してみました。

 

今回は、私を例に仕事内容をピックアップしました。実際は幼稚園の送迎は土日はありませんが、そこはザックリと考えるとします。

 

1日約5時間の労働時間で“4,130円”。
1ヶ月を30日で考えた場合、1ヶ月約150時間の労働となり、“123,900円”という額がはじき出されました!

 

どう感じましたか?私は思っていたより高額でビックリ。“123,900円”が毎月支払われるなら、私は特売の豚肉ではなく、国産和牛を買ってきて、家族で焼肉パーティーしたいです!

 

ママの仕事を依頼した場合の料金は?

また、家事代行をしてくれるサービスがありますが、その料金設定がいくらくらいなのか気になったので、数ある家事代行サービスの中で大手「ダスキンさん」の、家事お手伝いサービスの料金を見てみました。

 

参考サイト:「ダスキン 家事お手伝いサービス」https://www.duskin.jp/merrymaids/tetsudai/mm000070/

<家事お手伝いサービス>
標準料金 :1回・1名・2時間で7,560円(税抜7,000円)

 

※上記はAエリア(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・岐阜・静岡・愛知・三重・滋賀・奈良・京都・大阪・兵庫・和歌山)で、1回スタッフ1名・2時間の料金です。
※地域によって料金は異なります。
※調理はお客様の在宅時のサービスに限ります。

 

いかがでしょうか?

「家事代行のプロがやってくれる」ということもあるので、この金額にはなっていますが、先ほど自分で換算した「ママの仕事」の金額と比較すると、ママの仕事の価値を旦那様やご家族に、もう少し理解してもらいたいなぁと感じました。

 

ママコラム 坂道でベビーカーを押すママの後ろ姿

まとめ

実際のところ、家事や育児で、私たち「ママ」がお給料をもらうことはできません。しかし換算した金額を見れば一目瞭然「自分は毎日こんなに頑張っているんだな!」と感じられるはずです。

 

ママであることにもっと誇りを持ってもらいたいです!「わたしってエライ!」と、自分を褒めてあげましょう。

 

こんなに頑張っているんですから、ママもたまには休養が必要。育児にコン詰めてしまっている時などは、もう少し家事を手抜きしても大丈夫かもしれません。

 

共働き家庭であれば「ママの仕事」の価値をパパにも理解してもらって、協力し合う意識から役割分担を実現しましょう!

 

シングルママは、フォローしてもらえるように親族にお願いしましょう!それ以外にもコミュニティーで仲間を作り、手助けしてもらうなど、少しでもヘトヘトになるのを防ぎましょう。

 

どんなママでも、子供はママが笑顔でいることが一番嬉しいことだと思います。

 

少しできた「自分時間」に、ずっとお休みしていた趣味や、これからの生き方について考えるのもいいですね。「ママ」だけど、「一人の女性」、「一人の人間」であることを忘れずに、楽しいママライフを過ごしていきましょう!

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この記事を書いた人

yukie

編集・ライティング担当

県南エリア在住

印刷営業職に10年従事。出産をキッカケに全力母ちゃんに転身。現在は2男児のママのかたわらライティングのスキルを磨く日々。
「ママ達に役立つ情報を発信します!!」
印刷営業職に10年従事。出産をキッカケに全力母ちゃんに転身。現在は2男児のママのかたわらライティングのスキルを磨く日々。
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